« 通り道 | トップページ | 家事をする日 »

2007/05/02

お気に入り(1)

右は、ある町の歩道を歩いて見つけました        Img_1355

アスファルトではなく、大谷石風か花崗岩?

しかも灰ネズミ色で一部は、小たたきのような

仕上げで雲型にして配している。大人の街という風

情をかもし出している。(この歩道沿いには、

確かに40歳未満お断りのような店構えばかり)   

下は、同じ歩道にある街路樹の足元に        

据えてあった根を保護する鋳物Img_1354

茶室の天井にあるような網代組を模倣した

デザインが、先の石張りに色といい形といい、

どちらも主張しすぎないで街に溶け込んでいる。

お店のお兄さんが、舗道に水を撒き

お客を出迎える準備に忙しそうに立ち振る舞っている

機敏な姿に私は、お客ではないが、清々しい気分になったのです。

※ 画像内の白い点々は、ゴミではなく桜の花びらです。

|

« 通り道 | トップページ | 家事をする日 »

コメント

状況の説明がとてもバッチリ専門的。。。。
よく目に留まりましたね。
雲形すてきです。
この街は かしわもちの街ですか?

投稿: momomama | 2007/05/03 17:55

>momomamaサン、ご明解!です。

地名がわかるとなるほどと思われるでしょう。

人をひきつける町というのは、官民一体となって客をお招きするという

姿勢なんだと思いました。
歩道の石貼りや、鋳物一つとってもやっつけ仕事やないし、

生きた税金の使い方とでも言うのでしょうか。また、行かねば・・・です。

投稿: ならやま | 2007/05/03 21:18

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 通り道 | トップページ | 家事をする日 »