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2008/04/30

病気

病気といっても内科とか外科とかではありませんので、ご安心下さい。

自分で作業しないと気がすまない病気が起こっています。

実家で雨漏りがするというので屋根に登ってみた。
梯子から落ちて骨折の経験から、梯子に登ると恐怖が襲うのです、本当は。
2年前に雨漏りがして、大工サンに補修してもらった箇所だった。

古い家ということもあり、部分的な補修が、災いしているかもしれない。
つぎはぎのような補修箇所からの雨の浸透かも・・・ さにあらず

素人の私の判断は、波板を重ねている波の大きさが違っていて、そのスキマ
から雨が入っている。
前の補修の時に、プロは、気がつかんか? WW  こんな感じ。
                            ww  山の巾が合ってない

仕方なく、そのスキマを埋める波板用(大波・小波)バックアップ材を買い、
両面を張り合わせ、スキマに詰めていく。それでもずれがあるので、
シーリング材を充填する。これで雨の浸透は、止まるだろう(たぶん)

とココまで来て思い出しても腹が立つ。
以前のことで、クーラーの取り付け工事で、業者に頼んだら
素人かと思うような仕上がりに、配線を自分でやり直した。
自分で言うのもなんですが、私の方がプロ並みの仕上がりやった(自慢か)

プロ意識・職人気質って、もう死語なんでしょうか。国宝修理しかいないのか。

そんなこんなで、心身ともに疲労するのでした。

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コメント

やっと私の専門分野の記事がでました。落ちぶれ果てても一級建築士、仕上診断士(建物の老朽化改修診断)ですぞ!!
貴殿は記事から見るとなかなか詳しく勉強されていると思われますがちと心配です。写真等があればいつでもプロとしての意見を述べさせていただきますよ。屋根に登るのはちと危険、屋根の材料が何かは文面ではわかりませんが(波板スレート、鉄板、プラスチック?)ともかく此の手は素人が登るのはきわめて危険プロの職人もよく怪我をします。シーリングも色々あり材質選定、下地の状況をよく考察しないと固まってくるとすぐ剥離します。屋根にある程度(15度以上)水勾配があるとそれでもかなりの効果はあると思いますが。また屋根は一般的には立ち上がり部(壁との取り合い等)から漏水するケースが多いみたいです 

投稿: 嘉穂関東酔いどれバンド(番頭) | 2008/05/02 15:54

嘉穂関東酔いどれバンド(番頭)サン、おはようサンです。
大工サンに頼むほどでもなく、高さも平屋の軒先くらいだし、
できることならと思った次第でして。
勾配が平らに近いということも一因ですし、これを
改善するなら、水下の梁を下げることしかなく、おおごとなので却下なのです。
2~3年持てばいいかという感じでしょうか。
連休中、ホースで水をかけて、水漏れチェックする予定です。
シーリングは、シリコン系を使用しました。
ご心配頂き、ありがとうございました。

投稿: ならやま | 2008/05/03 09:36

あぶないよーーーー。

でも無事終わってよかった。。。

ほんと、ならやまさんは器用ですよね。

仕事が丁寧だし(ドールハウスでわかる)
完璧主義なんでしょうね。。。

尊敬します。。。。

でもね。。屋根は今後はやめましょう。。(笑)

投稿: momomama | 2008/05/03 17:27

オッと失礼momomamaサン、コメントが前後しました。
仕事だけ不完璧主義カモ・・・
完璧と思いきやどこか抜けてますよ。
最近気がつきました。神経質ということを。
そして小心で心配症です。
こんな人間が老後危ないということも

投稿: ならやま | 2008/05/03 21:26

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