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2008/10/19

少し元気に

昨日お知らせした、「私のラブソング、飯塚」を見に行ってきました

Img_2770 上映時間より早く席に着いたら
近くに座っている方から話しかけ
られ、旧知の仲のような気さくな
会話が出来るような雰囲気だった。
この映画は、嘉高のOB同期会
のHPで知りました。
先月は、このHPで今回の
予告的動画が映されていて、
今日のプレ映像にも
なっていました。

これだけでも目頭が熱くなるような
懐かしい風景や思い出の場面が
流れる。

本編は、4月の樽屋町火災に
関わった人たちの姿やその時の
思いこれからの生き様を
ケレンみなく描かれ、
見る人全てを優しく元気にして
くれるそんな映画でした。

映画のendロールが、流れると同時に会場に拍手の輪が広がっていきました。
映画の出演者でもある歌手の下田逸郎サンのセレナーデのような
優しい曲が流れ、とても心地良く癒される気がしました。
下田さんは、70年代フォーク全盛の頃、拓郎や泉谷さんが、叫ぶような
メッセージソングを歌っていた時にも優しいメロディの曲を歌っておられました。

その下田さんが、筑穂の馬敷に居を構えられて曲作りをされているとのこと
下田さんのメロディーに この地が、ふさわしかったのでしょう。

終わってもまっすぐ帰るのも もったいない気がして、チョット 大人の寄り道を
して、ビールでも飲んで帰ろうかと 知人の娘さんのお店に行ったけど
あいにく休み。仕方なく、バス停まで戻る。その途中、

Img_27641 これを発見しました。
閉鎖されていた柔道場
滴水舘新築工事現場。
館長のご長男さんの
ご希望で建替えて
再建をという目前
お亡くなりになり
ご家族の意向により
この再建が
叶ったのでしょう。

このあたりの新しい息吹となって青少年の精神修養の
場所として、ご活躍されますよう願っております。

皆さん、あのような災難に遭いながら、前向きにひたすらに生きようとされている姿を
見て今日は少し そうですね、半年ほど寿命が 戻りましたよ。

自分を癒すのは、自分なんだと。自分で何とかしないといけないんだと思う。

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コメント

>自分を癒すのは、自分なんだと
たしかに・・・誰もかまってくれません。

縮まった寿命 あと3年半ね。。

“でかければ ふところさびし 秋の風” だけどね。。

ところで芳雄橋は何日でしたっけ。。

投稿: momomama | 2008/10/20 17:55

momomamaサン、コンバンワ。
自分に心地いいことをたくさんしてあげることが
癒しになるのだと教えられました。

楽することでなく、自分はしんどくても人に何かしてあげることで
喜んでもらえたら、自分も気が晴れるし報われるし
そんな時って疲れもないように思います。
人への親切とか思いやりとか温かさとかも自分にとっての
癒しになるのかもしれません。
といってはみても、なかなか出来ませんけど・・・
だから、疲れるのでしょうね。
寿命、あと3年半、どう取り戻しましょうか???

芳雄橋の開通でしょうか?
11月29日(土)9:30~12:00に
式典及び親子三代渡り初め式が行われます。
市の広報ページより

12:00以降から一般往来が出来ると思います。

麻生総理も来られるのでしょうか。ご実家のセメントが
相当使われたようだし、飯塚市を袖にしてもらっては
困りますと雀のお松が申しておりました。

投稿: ならやま | 2008/10/20 22:11

「私のラブソング」を見ていただいてありがとうございます。
友人に教えられてこのブログを拝見しました。

昨日の西日本新聞で大きく記事として扱ってくれたこともあり
かなりの反響がありよろこんでます

セントラルでの追加上映もできそうです
できたらまた遊びにきてください
お話したいですね

うりゅう

投稿: 瓜生です | 2008/10/22 18:27

瓜生サン、コンバンワ、初めまして、よくいらっしゃいました。
先日は突然、お電話致して申し訳御座いません。
また上映の件の掲載を許可して頂きありがとうございました。
セントラルには、たくさんの方がお見えになって、
良かったですね。
しかし、まだご存知でない方も多いでしょうし、
何とか、再演されないかと思っておりました。

こんなにも飯塚のことをご心配下さり、思いをこめた
この作品を作られた瓜生さんに心より
お礼申し上げます。

ひとりでも多くの方々に見て頂きたい映画ですもの。
追加上映の際は、ここでもご紹介させてきたく存じます。
どうぞ、その節は、ご連絡の程よろしくお願い申し上げます。

投稿: ならやま | 2008/10/22 19:50

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