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2008/10/12

疲労day

今日は荒れとります。朝からカチンと来る事があり、

3時間半でブラックコーヒーを5杯飲みました。自ら胃を痛めます。

今日、私の寿命は、5年縮んだわ。

世の中きれいごとだけでは、済まんのやね。

本音を書くだけの根性は、今はまだないのです。

愚痴っぽくて、スミマセン。

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コメント

おはようございます。
私も いやな事があり
こんな早朝から
いや~~な気持ち。

寿命は5年縮まった。。
自分のブログに書けず

ここに。。

投稿: momomama | 2008/10/13 05:35

momomamaサンもでしたか。私のが伝染したのでしょうか・・・。
私は、心洗われて、無事帰還いたしました。
ずっとあの場にたたずんで居たかったくらい。
こんなところに住めるといいだろうなと思いました。
空き家があったんですが・・・。無理ですね。

投稿: ならやま | 2008/10/13 18:15

かんしゃくの苦の字を取って笑顔かな
路傍の石も磨くと磨かれてない宝石より美しく輝きます。
多くの苦労、試練を乗り越えた人はなんとも言えぬ輝きがあります。
嫌な事、嫌な人は貴方の磨き粉
磨き粉に感謝

一昨日(深夜)NHKで同級生越智俊二君の最新のドキュメント「きのうが消えても」が放映されました。
そういえばならやまさんとお友達には展覧会に行っていただき感謝。
展覧会以後も病床は刻々と進み奥さんの名前も忘れてしまいました。
お孫さんとくつろぐ中、妻の名を問われても思い出せない事を照れくさそうに告げる夫。
『忘れてもいいんですよ』とやさしく答える奥さん。安心する夫
きのうの事は忘れても夫の刹那的感情(今が嬉しい、悲しい、怖い)と体の奥で必死に戦いがっばている消えていない記憶(奥さん、家族への愛・喜び)が壊れない様、崩れそうな自分を奮い起こし寂しさを必死にこらえかけた言葉。
彼女が美しく大きく輝いて見えました。まぶしくて何故か涙が止まらなかった。
仏様ではない生身の女です。「見返りのない努力・愛情」「生活の不安」「女の喜び・人生・世間体・将来・・」色々脳裏を横切るでしょう。
『見返りもなく忘れ去られる努力・愛』何を心の支えとしているのでしょうか?。自分がその立場であったら?
女房の80過ぎた母が田舎の天道に一人いる。なぜか「おれんちで面倒見てもいいよ」と言ってしまった・・・・・。
今高村光太郎の知恵子抄を思い出しました。磨き粉を求めて図書館に借りに行かなくては。

投稿: | 2008/10/14 14:25

上記名前書くの忘れてました。そろそろ始まったか?トホホ…

投稿: 酔いどれ | 2008/10/14 17:37

上のコメントは、酔いどれさんですか。
こんにちわ。
こうして越智さんの話題が出てくると自分が小さく見えます。
ご家族の思いを計り知ることは出来ませんし、
奥様の状況に近づくのは遅かれ早かれ迫ってきています。
誰が大変とかでなく、国民全体が大変な時代になってきました。
我が親、我が配偶者を背負っていかねばなりません。
みんな他人事ではなく、避けて通ることは出来ない世の中に
なりましたね。
どうぞ、お母様を大切になさってくださいませ。
奥様が一番喜んで下さることだと思います。

投稿: ならやま | 2008/10/14 17:40

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