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2010/06/30

水無月

6月30日に半年のけがれを祓う(はらう)「夏越(なごし)の祓」をするという
ゆかしくも宮中の行事。

氷を模した外郎に厄除けの小豆をのせて、暑気払いをしたらしい。

前出のSEEサンによると、お茶事にもこの時期出てくるお菓子のようだ。
まだ寒天が、世に出ていなかった頃の夏の冷たいお菓子として食されたのだろう。

宮中行事にならって、6月30日このお菓子を食べて、半年のけがれを祓うべく
作って食べてみる。

勿論、簡単レシピを探し、レンジ使用。粉類と水を混ぜてレンジにかけるだけ・・・。

出来たものが ↓、おや?なんか違ーう。

Img_4852_3  小豆の缶詰なんて
ありません。
おかずに買っていた
茶花豆(おたふく豆)を代用。

おめでたそうじゃありません?

砂糖控えめにして、
お豆がチョット塩味でおつです。
レンジ時間が
少し長かったようで
歯ごたえしっかり  してる。

別物と思えば、ありかな。

水無月というよりも、穂波川河川敷改修工事後に作られた

『穂波川の飛び石』 と命名す。

小豆じゃないから、けがれ祓いできないってか。

大は小を兼ねるといいますから、これなら1年分祓えたのではないでしょうか。

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