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2010/07/18

上映会

昨日お知らせした『 冬のラブソング 』を見に行って来た。前回の時は、
寒い時期だったが、今回は、夕涼みがてらでのんびり気分で出かけました。

監督さんが、覚えておいでで、ご挨拶して下さった。(恐縮です)

飯塚って、こんなにきれいだったか、映像になるくらいいい町だったかといえるくらい
素晴らしい風景。

場面が変わるたびに、あのへんやね、ココ知ってるとか一人思いながら、
主役の少年達の自然体の姿を見ていると、子供の頃の思い出が蘇ってくる。

この子達、何話してるんだろう、筑豊弁でしゃべってるんだろうか。。。

ボタ山に遊びに行くところで、自転車を停めるのももどかしく、走らせながら
置き去りにして、目的のおもしろ探検基地に駆け出してゆく。
こんなことありそうと思いながらも女の子とは違った日常があったんだろうと
想像する。

明日になれば、また会えるのに、夕暮れ時、お互いの家に帰る時間が、近づくのが
辛くなるなんともいえない、わびしい表情がとっても良かったですね。

この町で、生業(なりわい)ながら、どこかで誰かと関わりながら、
生きてゆく、そんなメッセージが伝わってきました。

私と同じマンションに住まわれているご夫婦が、偶然と思いますが
買い物をされている場面があり、嬉しかったです。

よその町の人にはわからないでしょうが、飯塚の町が、どうとかでなく、
住んでる人達の生き様は、美しい。
(ちゃんと、公序良俗・安寧秩序を守ってる人においては、です)

どの町でも住んでいる人にとっては、素晴らしい誇らしい町であります。

ということを教えてくれた映画でした。

帰りのエレベーターで、主役の少年(赤いジャケットの子)とお母さんと
乗り合わせ握手をしてもらいました。

この少年は、飯塚の子だそうで、とっても嬉しくなりました。
ふたりとも大スターになるかもしれませんね

飯塚の未来は、きっと明るい。

感想というより、状況説明でした。

Photo_2 

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