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2013/01/10

1/10日の一首

1/10日は、5首目

田子の浦に うち出でて見れば白妙の 富士の高嶺に雪は降りつつ(山部赤人)

田子の浦に の【に】は ないと思っていました。

【に】があると現代文のように 見えるのです。。。

5・7・5・7・7が 崩れてますよね。 たごのうらに (6文字ですが)

下の句でも 字余りとか字足らずとか あるし こだわらなくても良いのでしょう

 notes 富士の高嶺に降る雪も(ア・ソレッ【←アドリブ】) 京都先斗町に降る雪も

雪に変わりはあるじゃなし 融けて流れりゃ みな同じ 

って歌謡曲がありました。(相当古いです、年バレバレ)

不思議です、こんな歌謡曲は、スラスラ出てくるのですが、百人一首は
皆目出てきません。

どうってことないものが簡単に脳内に一度 INPUTされたら、消えません。
頭の中は、こんなもので満杯です。

難しいことは、選別されて INPUTされませんでした。

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コメント

ならやまさん

こんにちは!(私はもう直ぐ寝ますが)

今日はsnowtyphoonみたいな天気で、明日の朝がちょっと心配。shock

今日の一首は 田子の浦に......できましたか。
.今のところ、良く知っているのばかりが登場しているので何だか嬉しいです。

富士の高嶺に......は私も知ってます。(歳がー)
でも、私はてっきりnote雪に変わりはあるじゃなし~の部分はnote雪に変わりはないじゃない~と思ってました。
それから、京都先斗町も子どもの頃はポントチョと思ってましたけど、これって場所の事だったんですね。
子どもながらに時々歌ってましたが、意味なんか考えずに聞こえるままにただ歌ってたんで、今改めて聞き返すと、はーと納得です。

百人一首も当時は意味など考えることなく、ただ暗記してたんで今改めて子ども達とやってみて、はーと関心し納得しています。

何だか少し賢くなった様な気がします。(笑)

投稿: sunsun5 | 2013/01/10 15:18

sun sunsun5サン、こちらは、今日もよか天気で温かくなりそうです。
絵文字見るだけで 寒むそーですね。

あの歌謡曲ご存知でしたか。 確か 曲名【 お座敷小唄 】だったと思います。
宴会等で歌われたと思います。結構売れたでしょう。
その当時の子供の私でも知ってるぐらいですから。

私達のころは、TVよりもラジオから耳で覚えることの方が多くて
欧米の曲なんて、耳だけですから、意味も何もわからず歌ってました。

かえって文字を見ると歌えなかったりしてね。(耳で聞くと短縮された単語とかあるし)

百人一首楽しみにして頂いて、よかったです。 happy01

投稿: ならやま | 2013/01/11 10:12

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