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2013/01/11

1/11の一首

1/11日 6首目

奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の 声聞くときぞ秋は悲しき(猿丸太夫)

★゜・。。・゜o゜・。。・゜☆゜・。。・゜o゜・。。・゜★゜・。。・゜o゜・。。・゜☆゜・。。・゜o゜・。。・゜

なんとなく素人でもイメージできそうな歌ですが、解釈を見ると
妻を慕って鳴く鹿の声を聞くと・・・と出ていました。

どこに鹿の妻を思い浮かべましょうか。のちの解釈が深読みすぎる気もするのですが

深読みの深読みをすると 妻を慕って寂しいのは鹿でなくて、作者ではないかと
思ったりするのです。

と解答すると試験では、【×】を食らうのでしょう。

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