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2013/03/21

3/21日

3/21日 73首目

高砂の尾の上の桜咲きにけり 外山のかすみ立たずもあらなむ(権中納言匡房)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

偶然にもこの時期に桜の歌に当りました。 

現代語訳は

あの高い山の峰に桜が咲いた。人里近い山の霞よ

桜が見えなくなってしまうので、どうか立たないでおくれ。

<蛇足ながら>嘉穂高校校歌より 
2番からが、この季節に合うような気がしてですね。

ニ.見よや燦(さん)たる 校章は   朝日に匂う 山櫻

大和心の 潔く   文武の道に いそしまん

三.霞棚引く 龍王の   山に不動の 胆を練り

腕(かいな)磨かん (たゆ)みなく   穂波河原の 明け暮れに

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