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2013/06/20

友人の話

ふと思い出した同級友人のご亭主の話(彼も同級生)

ご亭主は、高校時代は、嘉穂東の野球部でした。
大学進学して、もう野球も卒業しようと道具一式を野球部に置いてきたそうです。

建築学科だったので、野球をしている暇もなかろうという思いだったらしい。

現に、レポート・製図・実習とクラブに所属していない帰宅部の私でも
追いつけないほどの忙しさでした。

入学して1ヶ月ほどで、同じ大学に入ったご亭主の野球部同級生に
誘うとか考えとけでもなく「野球するぞ」と言われたそうです。。。。

「急に言うたチャ道具、高校に置いてきたぜ」「なんとかせい」

友人の旦那は、それからあわてて、土木のアルバイトをし、実家の畑の作業を
手伝って、道具を揃えたそうです。

誘った同級生しかり、心のどこかで、野球への愛着や苦しくても
それに代えられない喜びや充実感を忘れられず、授業だけでは満たされない
学生生活を考えるともっと有意義な学生生活を送りたいと思う気持ちが
彼の背中を押したのかもしれません。

2年後、この野球部は、福岡県~九州大会を経て 全国大会出場を果たしました。

あの時の充実感達成感が、今の彼を支えているのかもしれません。
今も地域の野球クラブで活躍中だとか。。。

この話、前にも書いたかな、覚えてないのですが。。。

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