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2016/03/27

60の手習い

60の手習いと書いてますが、60過ぎてます。

60を過ぎて きちゃない字を書いたら、厚顔な私でもちょっと恥ずかしい。

と思い、やおら、気まぐれの書道というより 習字の練習を始めました。

特に先生に教えを乞うとか、教室に通うとかは、してません。

自宅で、昨今はやりの 本屋さんに売ってる練習本を買ってきて
練習を始めてみました。

基本が大事と思うので、小学生が初めて練習するように

【 一 】(いちの字)から始めました。これが、やおいかんのですよ。

ペンやなくて筆ペンですから、はね、とめ、はらうの練習から。。。

【 一 】の字だけでも A4の紙に 百回ぐらいを十日は、書いてますが、

どれもこれもダメです。難しいね。一つとして納得のいく字が書けません。

子供と違って、素直な心じゃないからだと思います。

綺麗に書こうとか 手本通りにかけるはずとかの邪念が、先ずありますから

邪念を払うところからって、もう無理。邪念はついて回ります。

毎回 【 一 】では、面白ない。で次は 【 | 】とか【\】  【/】も

百回書いてもまたもや 納得いきません。これで上達するのでしょうか?

と疑問符が、突き始めたころ、気が付きました。

筆で書く文字って、だいたい決まっとー。 祝い事か仏事ですよ。

練習本の中にも 御祝・御結婚・御霊前・御仏前・御香典の見本はあった。

これこれよ! これと自分の名前だけでよかよか。

しかし、見本に私の名前は無い。山田とか田中とか鈴木しか載ってない。

そこで考えました。うちの親戚に書道の先生をしていてその人から
私宛に年賀状が来てますので、自分の名前と住所の手本は、これにすれば

いい。しかしその人は、手慣れた書き方なので、厳密にいえば楷書じゃない。

楷書より少しくだけた文字になってますね。

手慣れた文字のほうが、<できる>感は、身につくかなとも思う。

自己流なので、自分の癖は、治りません、個性的といえばそうかも・・・

この辺からして、邪道な習字ですけどね。

寝る前に、A4の紙の裏表 目一杯書いて1日を終わります。

果たして、上達するのでしょうか。

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