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2017/04/29

大人の遠足

今日はですね。ひとり大人の遠足をしてきました。

Img_0600さて今日はどこへ

行くのでしょうか。

金立PAです。

先日中止になった

ウォーキングツアーに

替えて、少し歩くことが

多いツアーだったので、

母には無理だろうと言うことで

バスツアーにひとり参戦です。ひとりなので相席になり、行く前から

隣の席の人が話し上手だったら、苦手だなと思とりました。

話に乗ってしまうと、ウソ八百並べなければなりません。初対面の人に

キョウビ、個人情報言えませんやろ。しかし私の心配に反して、

後から乗った私は、席に座る時に【 今日一日お世話になります 】と

最後の下車前に【お先に失礼します】の二言話しただけで

一言もお互い口を開くことはありませんでした。

私には、とてつもなくラッキーな人でした。

あちらも、スマホに集中されているようだったのでこれも幸いしました。

さて今回は、こちらに行ったのです。

有田陶器市も開催されていますが、私は、こちらを選択しました。

大正解でした。

Img_0604



何の情報も前知識も判りませんでしたが、有田の方は、道沿いにある店舗を

歩いて回るようでした。波佐見では、広い公園か広場に大テントを張って

ここに窯元から出展されており、その場に居ながら、いろんな陶器を見られます。

屋台とかもあって、大賑わいでしたね。観光バスは優遇されていて、

テントのすぐそばの駐車場に停められますので、歩いても1分ほどですから

重い荷物を運ばなくて済みます。個人で行くと駐車場探しから、空き待ちまで

大変そうでした。今回は、第一観光のツアーに参加したので

博多からバスに乗ることになりました。

いつもの読売バスツアーでは、波佐見ツアーはありませんでした。

第一観光さんの話では、波佐見ツアーでバス7台・有田で7台出たようです。

昨年までは、有田と有田+波佐見ツアーでしたが、要望に応えて前のツアーと

波佐見だけのツアーの3種類を企画したということで、人気のようです。

今回ものすごく多くなったので、来年はあるかどうか不明とのことです。

第一観光だけでなく他社からもツアーもありますのですごい人出でした。

Img_0602
これでもまだ11時ぐらいで、この後続々バスが来ました。

それから私が、波佐見ツアーを選んだのは、探し物が有ったからです。

35年ぐらいに買った高級湯飲み茶わんが、割れたりでそれを探しに行くのが目的

でした。もちろんここにその窯元があるかどうかは、皆目わかりませんでした。

100以上の窯元さんから探すのも大変です。一つ一つ当たるしかありません。

いちばんはじめに見た窯元さんに探しているものではなかったけど、

気に入った茶碗が有りましたが、保留でどんどん見て回りました。

沢山あり過ぎて、何が何だか、気に入った商品がどの店だったのかも

覚えられません。でも半ば頃に立ち寄った窯元で、以前使っていて

割れてしまった¥100shopのごはん茶碗の手触りが似てて、軽いのが

気に入りましたが、また保留。別の窯元で2・3個買って、余りの熱さに

休憩するためにテントの横ある陶芸館という常設の展示場に入ってみました。

(冷房が効いてます)

そこで、先ほどのごはん茶碗の正規品の¥1500(定価)を見て、

あれ買わな後悔すると思い、そのお店に行くも、どこだった名前も覚えてなくて

また全部を回ることに。。。そのお店に行くともうありませんでした。売れたか!

売れてもあきらめきれません。あれ欲しかったな。またあちこち歩きだした時

同じ窯元がもう一軒出されていて、そこでついに見つかりました。

ごはん茶碗は、¥500でしたが、¥400にしてくれました。

思わず、ガッツポーズ。

Img_0603
2枚で¥1000もこの窯元さんで買いました。これも3月に通販で買った

茶碗と同じものと思われます。あそこの通販は、ここが御用達かって判りました。

どうして同じものを買ったか、割れた時の予備としてです。

35年前の湯飲み茶わんもこの窯元に違いない。

どうしてかというと、陶器の底に窯元の名が焼き付けてあるのですが、

沢山積まれた中にたった一つ、35年前に買ったお店の名前が焼き付けてあるのを

発見したからです。ここだったのか。底の名前と陶器の厚みで確信しました。

京都が本店の有名なお店です。

この窯元のものは、厚みが薄いのが特徴です。

それでも最近のは、厚くなっている気がしました。

薄かったので、割れに弱かったですね。チョット当たるだけでひび割れました。

¥100shopの食器に慣れた私ですから、陶器祭りでも高いと思ってしまいました。

お値打ち品は、どこか素人にはわからないムラとか形のずれが有ったりする

ようです。コチンとぶつけると¥1500のお茶碗でも割れちまうんだ。これが。

昨今は、若い人にも使ってもらえるようにデザインが、小じゃれてると言うか

作り手も若者になってきているので、新しい感覚でしょうか。

どこの国の陶器やろかと思うようなものもありましたけど、私的には。

いろんなことがわかった大変収穫の多いバスツアーでよかったです。

願いがまた一つ 叶いました。

今日は、貰えるお土産は、有りません。全部実費です。

断捨離から遠ざかるわ。取りあえず、もらいもんは捨てよう。

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