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2018/03/16

フェスティバルの続き

日曜日のイイヅカブラスフェスティバルでの感想の続きをば、ひとつ。

曲を聴きながら、演奏者を見ますと ある楽器に目が留まりました。

タンバリンでいいのでしょうか。

高校生と中学生が並んで演奏していました。高校生は、経験を積んでいるようで

楽譜に合わせて、観衆の耳にも聴こえるくらい力強く響く演奏をしていました。

私の見た感じですが、見ていても楽しく見えるほどの手さばきというか

振り回しとか、叩き方とか、丸い枠の上に貼っている皮状の上をなぞるような

音の出し方をしているのに目が釘付けになりました。

横の中学生は、まだ叩く・振るのが精いっぱいのように見えた。

高校生の演奏を見て、面白さや技を学んで たかがタンバリンと思わず

使い方によっていろんな音が出せて広がりのある楽器であることを知って、

演奏することが面白く、楽しめる楽器として取り組んでほしいと願います。

吹奏楽部に入っとったら、もっと学生生活が楽しめたかなと 

卒業後50年経って 後悔、今 しとります。

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