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2018/11/21

役に立つこと

とあるブログで知りました。

視覚障害者の方が、歩かれるときに白杖で地面や点字ブロックを叩きながら

歩かれるそうですが、それを「うるさい」と言われたそうです。

叩きながら歩くのは、障害者の方が、周りの人に存在をわかってもらうためや

点字ブロックを確認する意味合いもあるようです。

昨今、健常者が、スマホ見ながら歩いたり、自転車乗ったりして

気付かない方も有り、事故につながることもあるようです。

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視覚障害者の方がこういうポーズ(白杖を上げている)をされていたら、

<困っている>という意思表示ですから声を掛けて、手助けしてあげて下さい。

これは、40年も前からあるサインのようですが、私も昨日初めて知りました。

しょうもないフェイクニュースを拡散しないで、公共の福祉に役に立つことを

広めましょうよ。

それから、白杖を持っている方は、全盲の方だけでなく、

弱視の方もおられますので、見えていると勘違いされませんように

白杖をお持ちの方は、視覚に何らかの障害があると認識して下さい。


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