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2019/02/09

願い叶う2019年(2)

私が長年願っていたことが、今日叶いました。

 

2011年の記事で書いていた事が、実現しました。 

 

↑をクリックすると2011年の記事に飛びます。

 

2日の新聞で見た演劇の紹介で、その日のうちに予約入れ、チケットも購入した。

 

イムズホールでの観劇 「帰郷」です。東京でもあったようですね(終わりました)

 

これを見ずして、福岡県人 否 筑豊人の名が廃る。

 

くらいな正調筑豊弁でのせりふ回しでした。

 

上演前にあえて福岡弁という説明があり、福岡県の各地の方言が

 

混じっていることをお断りされました。

 

全員が福岡県人で 半数が筑豊出身というメンバーで構成された演劇でしたが

 

私の予想に反して、奇想天外な物語でした。

 

個人的な感想を言うと 博多弁の演劇もいろいろありますが、

 

お金を払ってまで行く気はないとですよ。絶対筑豊弁とは違うとよね。

 

博多弁って、とぼけた感じ、おどけた感じがするけど、

 

筑豊弁は、気合が入っと― 気がする。(殺気だっとうでしょうが)

 

炭坑夫が、明日、命があるかどうかわからん仕事をしとって、

 

風タンぬるいことやら言われんとの思いが、けんか腰的な

 

物言いをしていたのかなと思うのです。

 

炭坑が始まる前の言葉は、判りませんけども、川筋堅気は、有ったでしょね。

 

今は、福岡市とも近い距離感になって、言葉も心意気も失われてきたような

 

気もしないではないですが。

 

紅一点の岡本麗さんが、名演技ですごかった。筑豊人の役を演じたら

 

この人の右に出る女優はいませんやろ。

 

カーテンコール2回、私も思わず、スタンディングオベーションしました。

 

私の3つ前に 福岡県有名人 山本華世さんが見に来られてました。

 

彼女も筑豊(飯塚)には、いろいろと思い入れが、おありのようですから。

 

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