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2008/07/26

チョット一言

昨日の飯高の優勝の喜びも覚めやらぬ今日ですが、

チョット一言ありです。

選手は、全員よくやった、頑張った、なんの問題も落ち度もありません。
インタビューの受け答えも 爽やかで丁寧で素直で好印象を持ちました。

優勝の喜びに水を差すつもりでは、ありませんが、昨日の試合最後の回。
TVでは、聞き取れなかったのですが、解説者の一言で知りました。

最後の打者が2ストライクを取られた後から、「 あと一球・あと一球 」コールを
していることを指摘され、高校野球では絶対してはいけないと言われました。

自分達が逆の立場だったら、どんな気持ちで最後の選手は、バッターボックスに立てば
いいのだろうかと応援団は考えて下さい。盛り上がる気持ちはわからない訳では
ありませんが、選手は、一球一球真剣に立ち向かっているのです。

早く終われといわんばかりの「 あと一球 」コール。おごり以外のなんでもない。

おごりを持ってはいけないと選手が徹底していても応援団にまで徹底できない
かもしれませんが、選手あっての応援団です。爽やかな選手達の印象までも
壊しかねない応援をされませんよう 甲子園での応援は、ご配慮下さい。

全国から強豪が、集まってきます。他のチーム応援団に圧倒されるかもしれませんが

選手と同じように爽やか応援団になって、まず一勝させてあげましょう。

おごる平家は久しからず

意味:勝ったからといって、それをおごってしまい努力を怠ると

    その栄光は長くは続かない。

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コメント

テレビでも聞きましたよ。
本当にそうだと思った。。。

 momomamaサン、今晩わ
一番矢面に立たされるのは、選手だから。

飯高ばかりでなく、よそのチームだってねー。

試合に集中できるようにしてあげることが、応援団の役目と思います。
伴奏入りの応援だって、自分とこの打席の時に応援しています。
それが決まりごとではないですが、エチケットでしょう。
わが町の誇りの晴れ舞台ですから、快く試合できるように
盛り上げで下さい。と願います。


まったくその通り
20年前横浜の地元少年野球チーム(低学年)の監督をやっていたとき。「あと一球」コールが我がチームより発生された時、審判から抗議があった。監督としてその重要さに気がつかず恥ずかしい思いをした。他人の痛みが判らない子供、気配り思いやりのわからないやつが育つている(秋葉原、八王子無差別殺人)。学校教育にも武士道とはとか教えなくちゃいけないね。
最近楽団飲み会大番頭としてずーとおごっている・・・。
おごる先輩懐久しからず・・・・・・。
みんなわかっとんかなー。
久しい内に飯塚情報担当の後輩にもおごらないかんしな・・・。
いかん馬鹿なこと考えんと仕事しょ、久からずが早ようくる。

酔いどれラッパ吹きサン、今晩わ。
他人様から言われて初めてわかることもありますよ。
そして気が付き、反省もする。
昨今は、老いも若きもわがこと優先によく考えないうちに
行動が先に行われておりますね。

我に返って、ようく考えて行動しないといけないのですが
なかなか、出来ないところが人間です。

先輩の辛いところでしょうね。昔は逆の立場の時もあったのでは・・・

お仕事頑張って、また後輩をおごってやって下さい。


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