« 21世紀枠 | トップページ | 世間では »

2010/12/23

韓国ドラマ 戦友

ひかりTVで放映されている 韓国ドラマ【戦友】を見ています。
さて、先日の北朝鮮の韓国への延坪島攻撃があった事で今更ながら
北朝鮮と韓国のいわゆる朝鮮戦争が今だ終結していなくて
休戦状態であることを知りました。

ドラマ【戦友】は、この朝鮮戦争を舞台にしたドラマで、韓国が製作したドラマなので
出演者も韓国の俳優です。

昨日で20回のうち18回が終わったところです。普段は、このドラマの前には
商品CMが流れているのですが先日の延坪島攻撃の後
韓国大統領自ら出演して、この攻撃についてのコメントを述べられておられました。

コメント後のドラマということで、ドラマが現実に行なわれているようで錯覚しそうでした。

実際は60年前の状況の物語だし、現代とは違いますが、戦争の悲惨さは
60年前の方が、すごかったのではないかと想像させる場面がありました。

戦争ドラマなので殺戮シーンもあり、残酷な場面もありますが、これが実態では
ないだろうかと思います。

このドラマの訴えたいことは、戦争とは、勝った側も負けた側も多くの犠牲を
生み、憎しみだけを残し、しかもなにも得るものがないことを伝えたかったのかも
しれません。

そんな中でも救いは、中心メンバーの友情や
上官が部下を思い、部下が上官を慕いお互いの信頼感と尊敬心が
強い絆をつないだことでした。

あと2回で終了しますが、どういう展開になるのかわかりません。

こういうドラマまず、日本ではもう作れないだろうと思います。
TVドラマにして、この迫力は出せないでしょう。
主演俳優さんの撮影後日談として、台詞より爆発する場所を覚える方に
苦労したとコメントされており、大変さが計り知れました。

このドラマのDVDも出る予定があるそうですから、

レンタルでもご覧頂ければと思い、紹介させていただきました。

昔でいうなら コンバット(アメリカ戦争ドラマ)のような・・・
古い話で恐縮です。

「戦友」の1話が 1/4~4/4に分けられたものが見られるようです。
(3/4話は、下線部クリックして現れた画面の右の下の方に配置してあります。)

誰かが言うてました、どうしても戦争をしたいなら、国の最高責任者同志が
最前線で 1対1の差しで戦えと 国民を巻き込むなと。

簡単には戦争を語れませんが、どんな大義名分を掲げても戦争は反対します。

いろいろご意見があろうかと存じますが、私に返答する能力がないため
この記事のコメント欄は、閉じております。

|

« 21世紀枠 | トップページ | 世間では »