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2020/03/31

久しぶりの本

日曜日に図書館で借りてきた本を今日返してきました。

「こころ彩る徒然草」です。ご存知と思いますが、高校の古文の授業で

学びましたあれです。「徒然草」つれづれなるままに日ぐらし・・・・ですね。

今更原文を古語辞典片手に読み解くなんてことはできません。

意訳で楽しむ古典シリーズで、わかりやすく現代的に解説されているので

私でも気軽に読めました。

授業で出てたものもありました。堀池の僧正とかね。

枝切で高いところに登っている人には、注意せず飛び降りても大丈夫な

位置に降りてきた時に、気を付けるように注意する。

高いところは、緊張して十分気を付けているが、地上に近いところほど

安心して気が緩み、ケガをする可能性があるので 注意をするのだとかですね。

おごり高ぶるのは、見苦しいとか お金があっても幸せとは

限らないとかいろんな話が書いてありました。

現代に通じるものもあり、私には通じないものもあった。

本を返した時点で、上に書いた部分以外、ほぼ内容は覚えていません。^^;

試験やら ないし、辞典を開かないからもしれません。

他にやること山ほどあるからと いい訳しときましょう。

 

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